カカオバターの特徴と効能

カカオバターとは、カカオ果実の種子「カカオ豆」を発酵・乾燥させたものをローストし、すりつぶしてペースト状にした「カカオマス」から搾り取った油脂です。カカオ豆は渋く苦味があり無臭ですが、長時間かけて発酵させ乾燥させることにより、カカオ本来の味と香りになります。カカオバターは固形油脂で常温では固まっていますが、30℃~35℃で溶解します。このカカオマスとカカオバターがチョコレートの主成分です。インティバリでは、その優れた特徴と効能から、カカオバターを配合した石けんやクリームを展開しています。

カカオバター最大の特徴はその保湿力にあります。また、皮膚を柔らかくする作用と酸化防止作用にも優れているのでニキビや吹き出物に有効です。融点が高く常温では固形ですので、製品自体は若干固めになりますが、石けんはクリーミーな泡立ちになるのも特徴。特に、冬の乾燥した時期に向いています。 

カカオバター配合のクリーム及び石けん
プリムの保湿クリーム|ホホバクイーン無添加石けん|ロイヤルフォーム無添加石けん