敏感肌の方は肌に合わない成分を察知する能力に優れている

敏感肌の人はある意味、超能力者です。

インティバリ製品の成分構成はかなりシンプルです。石けんやボディオイル、保湿クリームも、数種の植物性油脂のブレンドが主成分で、

あとはインドネシアの漢方薬といわれるジャムーに使われる植物エキスやアロマセラピー効果が期待できるアロマオイル(エッセンシャルオイル、精油)の数種ブレンドを配合しているだけです。

確かに、数種の素材をブレンドすることで相乗効果を得られ効能が高まると言われていますので、効能を考えてある程度の素材はブレンドしますが、それでも、かなりシンプルに仕上げています。そこには「シンプル イズ ベスト」という概念があるわけですが、

その最大の理由は、成分構成が複雑だと、敏感肌の人には「合わない」「刺激になる」成分が含まれている可能性が高くなると思うからです。

たとえば、市販の化粧品類の成分を見ると色んな成分が配合されています。そんなスキンケア化粧品を色々と揃え、洗顔石けん、化粧水、美容液、乳液、パックというような入念なスキンケアは、かなり美容意識の高いように思えますが、

 

敏感肌の人にとって、数多くのスキンケア化粧品を使えば使うほど、自分の肌に合わない成分が配合されているリスクが高まるわけで、出来るだけシンプルな構成の化粧品でシンプルなスキンケアが無難です。

水質汚染の元凶といわれる合成化学物質も、それ単品では動物実験を経て安全が確認されていますが、他の物質と混じり合うことで毒性を増す複合汚染が指摘されていることもあります。

何よりも、通常は有害物質を体内に摂りいれても気が付かず、数十年後に悪影響が出るケースが多いことを考えれば、敏感肌の方は自分に合わない成分を察知する能力に優れていると言えます。

 

さらに言えば、敏感肌の人は肌に馴染みやすい植物性オイルが主成分の石けんの香り違い、つまり、ごく僅かしか配合していないアロマオイルが違うだけで合う合わないが出てくることもあるのです。

自然派化粧品の中にも、いろんな植物エキスが複雑に配合されているものも数多くあるのですが、実際に配合されているのは微量。肌が強い人にとっては、僅かに配合された植物エキスにどれだけの効能があるのか?疑問に感じる方もいると思いますが、

敏感肌の人は微量のエキスにも敏感に反応するので、化粧品の成分はとても重要だということです。