アロマセラピーから見る「香り」へのこだわり

インティバリのスキンケア化粧品には、アロマセラピー効果が期待できるエッセンシャルオイルを配合しているものがあります。

エッセンシャルオイルとは、植物の葉、根、実、樹、樹脂、果肉などに含まれる揮発性の芳香成分を抽出した精油(アロマオイル)で、古来より世界各国でアロマセラピー(芳香治療)として医療や美容に利用されてきました。

香りとは大気中に気化した物質を体内に吸入して感じる物質で良くも悪くも身体に影響を及ぼすことで知られています。

たとえば、香水や洗剤、柔軟剤に含まれる香料、塗料や接着剤、インクやシンナーなども、体内に吸収され、有毒性が強いものになると、喘息、偏頭痛やうつ病、乳がん、自律神経失調症などの原因にもなることもあります。最近は、化学物質過敏症なる症状を持つ人がおり柔軟剤の強烈な香りにアレルギーを持つ人もいます。

それだけ、香りは身体に大きく影響を及ぼすと言えます。香りはもろ刃の剣と言わざるを得ませんが、インティバリでは、古くからアロマセラピー(芳香治療)に利用されてきたエッセンシャルオイルの効能に注目しています。

 

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